夕まずめ(ゆうまずめ)

夕マズメ(ゆうまずめ)

夕まずめ(ゆうまずめ)の意味

「夕まずめ」は、「ゆうまずめ」と読みます。

夕まずめとは、夕暮れ時に暗くなり始める頃から、日の入りまでの前後1時間前後の時間帯のことを言います。

パッと見、全部カタカナに見えますが、「たまずめ」と読まないように注意してください。(笑)

 

夕まずめの時間帯で魚が活発になる

夕まずめは、陽が昇るに伴って、魚のエサになる生き物が動き出します。

  1. 夜行性の動物プランクトンが、捕食活動(植物プランクトンを食べる)をはじめます。
  2. そのプランクトンをエサとする小魚が、捕食活動をはじめます。
  3. さらに、その小魚をエサとする大きな魚も捕食活動をはじめます。

 

夕まずめも、朝まずめと同様、プランクトンの活動をキッカケに海の中の食物連鎖がはじまり魚が活発になります。

9月の富津新港でアジ爆釣

内房・富津新港のアジ釣り。~謎の「夕まずめ前だけ爆釣!」編~

2018年10月4日

まずめで釣れるための詳しい知識

まずめで釣るための知識は、朝まずめのページの方で詳しく解説しています。(^^)

マヅメ

朝まずめ(あさまずめ)

2018年10月6日

 

夕まずめチャンスを逃さない方法!

夕まずめ時間が簡単に分かる裏技

まず、釣りに行くところが決まったら、夕まずめで確実に釣りができるように日の入り時間(日没時刻)を調べておきましょう!

やり方は簡単。グーグルで「釣り場の地名+日の入り」と検索するだけ。

 

例:釣り場が「銚子」の場合

◆当日の、日の入り時間を知りたい場合=「銚子 日の入り」と検索

日の入り時間

 

◆「目的日」の日の入り時間を知りたい場合=「銚子 日の入り 2019/1/1」などと検索

日の入り時間

 

フナジロー
ちなみに、「日暮れ」で検索すると、日が暮れるまで(日没後30分後位)の薄明るい状態が分かりますよ~。(^^)

 

このように、事前に日の入り時間を調べて計画を立てて、夕まずめのゴールデンタイムを逃さないようにしましょう!

 

ヘッドライトは必需品

朝まずめでは、まだ薄暗い中での釣りになるので、ヘッドライトが必需品です!

釣り場に行くまでの足元や、釣り場で手元を照らすのに必要になります。

 

オススメは、僕も使っているこちらのLEDヘッドライト。

防滴構造で海辺でも安心で、ものすごく明るい上に、電池もかなり持ちます。
ちなみに、アマゾンで一番売れているヘッドライトですね。(^^)


ジェントス LEDヘッドライト【明るさ230ルーメン/実用点灯8時間】

 

車中泊マット

朝まずめは夜明けの時間帯ですので、前日夜からの車中泊や、車での待機時にマットが大活躍します。

疲れが違うので、万全の態勢で釣りが出来ます。(^^)
また、冬場は特に防寒対策にもなります。


FIELDOOR 車中泊マット 自動膨張マットレス 連結可能 高密度ウレタンフォーム

 

タイドグラフ

釣り全般で役に立つのが、タイドグラフ腕時計。
魚は潮の影響を大きく受けるので、潮の状態をすぐに把握できるのは便利です。

潮の干潮、満潮時間や、月齢が分かるタイドグラフ/ムーンデータ機能が搭載された腕時計です。


[カシオ]カシオ腕時計 タイドグラフ・ムーンデータ AQW-100-1AJF

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